2010年4月17日 | ヒラスズキ |
金曜夜、YAHOOの天気予報を見ると和歌山県南部はくもり、波高3m、西風5〜7m ふーむ、これはヒラ日和やなぁ 最近、ヒラがいそうなサラシを見れば、アスリート12Sをブチ込んでみるように しているんだけど、ロッドはプレミア100HでPE4号+80lbリーダーの青物タックル のまんまなので、ヒラが出ても、ルアーを弾いて、弾いて、全く掛からない。 明日はちょっとマジメに、食い込みよさそうなタックルを持って行って、ヒラを 退治してやろうじゃないかと思った。 ロッドは普通の9ftシーバスロッドを持っていけばOKと思っていたが、ロッドストッカーの奥に 前回いつ使ったか?4〜5年は放置してあるモアザンサーフマスター(11ft)があるのを思い出した。 こっちの方が長い分だけマシかな?と思って、このモアザンを持っていくことにする。 モアザン、、、記憶をたどると、、、、、この竿、表示以上に柔らかくてグニャグニャだったな。 まあ、その代わりバイトは弾きにくいんじゃねえの?と都合のいいことだけ思うことにする。 リールはカルディアKIXにPE1.5号にしようか?と思っていたけど、 机の中に、これまたいつ買ったか?不明なPE2号を発見したので、これも今使っておくか! と、ステラの替プールにPE2号100mだけ巻いて、先端にフロロリーダー30lbを2m、FGで結束して準備完了。 ルアーは、かれこれ3年は使っていない丸スズキ用のルアーケースから、サラシでも動きそうな バンズ、カンニバル、シャロークルーザー、バイブレーションを持っていく。 AM2時頃に南紀に着いたので、いつも車中泊するところに車を止めて、目覚まし掛けて、グッスリ就寝 起きたら、AM8時だった、、、、、もちろん時合は過ぎ去って久しい・・・・・・ まあ、いまさらバタバタしても仕方が無いので、保険のためにオキアミ生3キロ買って、青物ロッドも 持って、エギングロッドも持って、フカセ道具も一式持って、、、、、、、ヒラ道具も持って、、、、 クソ重いやんけ!! まあ、しゃーないので、4種とも持って、えっちらおっちら地磯に歩く。 ![]() 先端に出ると、海は洗濯機全開状態なので、少し奥まった若干穏やかなところに荷物を置いて チャランボをハンマーで打ち込んで固定し、そこに荷物を結んで流されないようにしてから、 とりあえず、まずは、、、オキアミを溶かす(笑) いや、マジで、これを真っ先にやらないと、凍っているオキアミを持って帰らないといけない ことになるから・・・・(汗) にしても、チャランボもハンマーもオキアミも・・・・重たいわ。(餌釣は大変だねぇ) オキアミをタイドプールに入れて溶かしつつ、ヒラセットを用意する。 ヒラセットが用意できたら、ヒラがついていそうなサラシめがけて、レッツトライ。 いきなり最初から、バックりヒラが掛かった! 頑張って寄せてきて、タイドプールにズリ上げようとしたところ、波を読み違い・・・・・ ヘンなところにヒラが入ってしまい・・・・リーダーが岩に挟まってジエンド。 70cm級だったが、スナップとリーダーの結び目でプッツリ切れて、さようなら。 すまねぇ。。。。ヒラスズキ君。バーブレスフックだからすぐに外れてくれる事を祈る。 そのまま反応がなくなったので、さらしの端っこでフカセ開始。 フカセでは木っ端グレやサンコウしか釣れず、1〜2時間経ったところで、またサラシにルアーを投げてみる。 おっと、またヒラスズキが掛かってきた。 今度は小さそうで、、、 ![]() 60cm級ヒラスズキ(ヒットルアー;カンニバル) しかし、これ1発でまた反応が無くなったので、フカセ釣りに復帰して、ちまちまと 小魚(外道ともいう)を釣って遊びながら、腕時計をチラチラ見てはムズムズして (これが究極のフィッシング”チラリズム”なのか(大発見!)) もうそろそろ、1時間たったけど、ヒラスズキ釣れるかな、、、、、いやいや、ここは 耐えどころだ〜、我慢、がまん。 そろそろ、1時間半たつからもうエエかな? いいや、まだまだ、 うーんそろそろ、 ちらりと時計を見て、3分しかたっとらん。 チラリズム全開や! 1時間45分経過 エネルギー充填率120%と徳川機関長が言うので ん、投げてみよう!と決断し、 波動砲発射! そぉれ、、、、、、、 、、、、、、、、、 ほーら、食った !!!! ![]() ![]() 70cm級ゲット(ヒットルアー;シャロークルーザー) この後も、フカセ→ヒラ→フカセ→ヒラ とローテーションしましたが、ヒラをあげることも、グレを釣る事も出来ませんでした。 うーん、ヒラ/フカセは新しい世界なのか? それともオレが●ホなだけか。 |