2013年12月29-30日 | メジロ |
12月29日(日) 年末特有の家庭の用事がいろいろあったので 出かけるつもりはあまりなかったのだが、新しく買ったロッドが届いたのと 先輩たちが南紀まで釣りに来られるというので、スケジュールを調整して南紀へ出撃。 南紀某所で先輩2人とランデブーしてポイントへ。 ![]() 一緒に釣りをしたF氏(赤)とS氏(青) ポイント案内とかあったので、海を戦略的に攻めたわけではない 朝一で交通事故的にメジロが釣れたが、このメジロに自分なりの価値を見出せない。 ただ、釣れたって言うだけ。 しかもニューロッドでサササと巻いて瞬殺したので、ファイトも特に楽しくなかった。 ![]() メジロ75cmぐらい ローデッド140F ![]() ニューロッド レイジングブル 98XS-2 タックルデータ --------------------------------------------- ロッド;MC works' RAGINGBULL 98XS-2 リール;PENN BATLLE8000 メインライン;ジグマンX4 4号 リーダー;ナイロン22号(80lb) 3m ルアー;ローデッド140F --------------------------------------------- この日釣れたのはこれだけで、昼からは先輩がたと温泉行ったり、 飯食ったり、釣具屋さんへ行ったり、トークしたりでロクに釣りをせず終了。 0時までぺちゃくちゃ喋りまくって、眠くなったのでお開きに。 《車中泊》 12月30日(日) 朝マズメは先輩がたと別の磯に行ってみたが、自分は全く不発。 先輩方のほうはツバス〜ハマチが爆釣だったようです。 ![]() 先輩が釣ったツバス〜ハマチ(これ以外にたくさんリリースしたとのこと) ●タックルの話 <MC works' RAGINGBULL 98XS-2> このロッドは南紀で使うつもりで買ったわけではないので、 メジロ釣ってうんぬん言えるものでない。 だから、たいしたことは言えないのだが、このロッドが本気で曲がったインプレを しようと思ったら、南方に行ってマグロでも釣らないといけない そうすると、いつまでたってもインプレできないかもしれない。 だからとりあえず、現時点での感想を書いてみよう。 的を得たインプレになっていないと思われるが、平に御容赦いただきたい。 ![]() 1.ロッドの強さ ロッドスペックは、全長9.8ft、適用PEは6〜8号、ドラグMAXは11kg、キャストMAX150g。 MCworks'のロッドで比較すると、レイジングブルXR-2よりも少し強い感じがする。 自分が所有するXR-1に比べると、負荷をかけると曲がっていく感じは似ているが、曲がって からの反発はXR-1に比べてかなり大きい。 2.魚を掛けた感じ 粘りのある中弾性ブランクで、レギュラーテーパーなので、負荷をかけるとバットから 丸く、綺麗に曲がる。ただし、ロッドが仕事するのは相当(10kg以上?)の魚になると思う。 今回4キロぐらいのメジロを釣って瞬殺したが、自分の感覚ではそこそこ曲がったかなと思っていた。 しかし、傍から見ていた先輩がたは『ぜんぜん曲がってなかったよ』とおっしゃっておられたので こういう魚を釣るロッドではないということだろう。 だから、実際このロッドが本気で曲がる魚をかけないとこのインプレはムリだね。 今後、このロッドを南紀に持ってくことはないだろう。 3.ルアーを投げた感じ 自分の主兵装たるローデッド140Fをまず投げてみたが、やはりこれは軽い。 ローデッド140Fでは重さが足りず、飛距離が出ない。 次に先輩に借りたハンドメイドダイペン(120g)投げてみたところ、 フルスイングできて、かなりいい感じだった。 アクションも付けやすかったが、若干全長が短く感じる。 これは自分がいつも10ftのロッドを使っているからかもしれない。 さらに85gのジグを投げてみたら、これがベストマッチ。 非常に軽く、ジグを思い通りに操作できた。 たぶん、このロッドはジグ用として使ったらいいんだと思う。 (でもBIGダイペン投げることしか考えてないけどね) 4.リールとの相性 今回はBATLLE8000しか使ってないが、BATLLE8000との相性は抜群だった。 リールの重さのバランスもいいし、巻き取り量とロッド操作のしやすいさは 文句なしだった。 たぶん、ソルティガ6000番やステラ20000PGでも良くマッチすると思う。 5.問題点 このロッドにベストマッチと思われる”ソルティガ6500”が強烈に欲しくなった。 うーむ、それが最大の問題点! 来年の春か、秋か、南方遠征で活躍して欲しい。 それまでにPE8号(または6号)を巻くリール(ソルティガ6500)を買わないとなあ・・・・・ |