2014年2月16日 | メジロ |
2/15(土) 終日仕事。繁忙期なので仕方がない。 帰宅するときに明日の天気予報を見たら、 和歌山県は北北西10〜12mで爆風かつ波高4mの予報。 ああ、こりゃダメだな。明日も仕事すっか。 帰宅して寝転がって考え事をする。こんな爆風の時、入れるポイントないのかな? 脳内ポイントリストをゆっくり、じっくり検索していると あ! あそこってもしかして入れるかも。 もし、この風の時入れるならばそうとう有望なポイントじゃないだろうか。 いままでそこでルアーを投げたことはないが、 たぶん尾根が風をさえぎり、風でルアーも良く飛んで、 十分釣りが成立するんじゃないか? あそこのシャローには、荒れた海から避難してきたベイトがわんさか入って、 青物も回遊してくるんじゃないか? ・・・・・そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。 答えは現場にしかない。 ここでモンモンと考え事をしていても何も解決しない。 よし、答えあわせに出かけるか。 海を見て、ムリだったらポイント散策して帰ってくればいいのさ。 荒れていることを想定してタックルは以下をチョイス。 ------ ロッド:クロスブリード100XH(CBJS-100XH) リール;バトル8000(BTL8000) メインライン;ジグマンX4 4号 リーダー;ナイロン50lb(4m) ------ ・・・・ヒラスズキも考慮して、リーダーは50ポンド(笑) 2/16(日) 夜中に車を走らせて南紀へ。 途中、車が横に流れるぐらいに強風が吹いている。 ああ、こりゃダメかもなあ。 途中のパーキングで車を止めて2時間ほど寝た。 5:30携帯アラームで起床。 暗い海を見たら、真っ白に見える。 ああ、やっぱりここらはそうだよな。 少し車を走らせて、北西10mの風でもいけると考えたポイントに到着。 やはりここは風も波も小さい・・・・・・ ![]() っていうか、コレやったら荒れなさすぎてアカンやろ。 ベイトが入ってきそうにないぐらい波が小さい。 うーむ、これではダメ、全くダメ(釣れる可能性はほぼ0%)。 もう少し荒れているところへ行こうと、移動して、そこのポイントに着くと ちょうどいい感じの荒れ具合。 ![]() これは有望。 ちょうど明るくなってきたので、このままここでルアーを投げよう。 まずは、サラシにアスリートを通してみたら、 ヒラスズキがガバっとバイト。 あ、でかい。 でも、乗らなかった。 あれはルアーに触れたからもう出ないだろう。 ルアーをローデッド140Fに替え、 青物狙いでローデッドの水面滑走引きをしていると 青物がローデッドにドンと出た。 ぱっと見て小さそうなのでサササと寄せて、ホイと陸揚げ。 ![]() メジロ70cm ローデッド140F 今日のタックルはクロスブリード100XHなので、メジロクラスなら余裕でブチ抜ける。 さらに数投後にドカン!とまた青物がローデッドに出た。 がっしり合わせてファイトを開始したら、コイツ結構・・・・でかい、でかい、でかい〜! いい感じにロッドを絞り込んでいくので、メジロやったら80cmオーバーは確実。 ちょっと慎重に寄せてきて、足元にきたメジロを見たら、やはりでかい。 おそらく90cm超えてるだろう。しかもよく肥えている。 さて、抜くか。 って、メチャクチャ重いし。 波のタイミング見ながら気合でドンと抜いたら、すっぽり口に入っていた ローデッドがスポっと抜けて、自分めがけてぶっ飛んできた。 間一髪で避けて、セーフ。 あぶね〜 ローデッドが顔面直撃するところやったわ。 たぶん、それは相当痛いはず。 もちろん、魚は水の中にユラリと消えていった。 気を取り直して、再度ローデッドを投げていると また、ドン!と青物がバイト しっかりあわせようと、おりゃってロッドを煽ったら バビューンってすっぽ抜けて飛んできた。 |