2017年10月7-8日 ヒラマサ

秋恒例の西方遠征に行ってきました。



10/6(金)

今日は有休とって愛知のTさんと待ち合わせ。

某所で落ち合い、Tさんの車に釣り道具を積み込んで出発。

いつものコースをひた走り、いつもの渡船屋へ。





10/7(土)

渡船の船長におはようの挨拶をしながら『●●●に乗りたい』と伝える。

他の多くの客がいたが、誰も希望しなかったみたいでTさんと●●●に渡礁できた。
(・・・・というか常連の特権なのかも、w)

朝一はまったくバイトが無く、これは外したか?と焦ったけど、潮の変わり目に

魚の活性があがり、そのタイミングでパタパタとヒラマサがつれた。

サイズは60cmから85cmぐらい。Tさんと2人で10本ほど釣って、本日終了。




10/8(日)

昨日と同じ磯に渡礁したが、今日はまったく魚の活性が上がらず、やっとヒラマサ1本上げただけで終了

同じような潮で同じような天候なのに、どうしてこうも魚の活性が違うのだろう。

まだまだわからないことだらけだね。







<余談;リーダーとソリッドリングの結束について>


大型のヒラマサが出る可能性があるときは、リーダーはナイロン100lb以上にしている。

このとき、リーダーとソリッドリングの結束はアルミのスリーブを使っている。

100lb以上の太さではユニノットやダブルで通してからのハーフヒッチでソリッドリングと結束すると、

結束部が少しよれよれになってしまって、ルアーとリーダーがまっすぐならないことがあるから。



アルミスリーブの例

上の写真のようなアルミスリーブを購入し




こんな風にリーダーで作ったワッカをスリーブで固定する。

このとき、スリーブを締めるには専用の工具を使っている。

それがこれ



TOP工業
倍力ワイヤークランプカッター


これには強力なワイヤーカッターも付属していて

というか、ワイヤーカッターにスリーブ圧着機能が付属している、というべきで

小さい割には強力な鋼鉄カッターがいている。

もし万が一フックが身体に刺さってしまっても、貫通させてワイヤーカッターで

返しの部分のフックを切り、フックをとることができるので、

フックをぶら下げたまま病院送りにならずにすむ。

沖磯ではこういった道具も準備しておくに越したことは無い。